冬ランニングの汗冷え対策はコレ!風邪をしっかり予防しよう!

   

こんにちは。「BR」のユウです。

今回の記事は「冬ランニングの汗冷え対策」についてご紹介します。

 

夏の暑い日に比べれば冬のランニングは汗をかかないと思いがちですが、意外と汗はかいています。

そして汗によって体が冷えてしまう「汗冷え」をひきおこします。

 

大量に汗をかくとウェアが張り付いて不快な思いをするだけではなく、風邪を引いたり体調が悪化する危険性があります。

しっかりと対策を立て、気持ちよく走るためにはどうすればいいのか。

今回はその点を詳しくご紹介したいと思います。

「汗冷え」の恐ろしさ、ちゃんと知っていますか?

冒頭でも少し触れましたが、汗冷えは非常に恐ろしい症状です。

「いやいや、汗をかくくらいで大げさな…」

と思うかもしれませんが、実際に様々な支障が出てしまうのです。

 

まず、汗をかくと体が非常に冷えやすくなります。

これは、水が空気の25倍もの熱伝導率を誇っているため、身体の熱が逃げやすくなっているからです。

このようにして外気にさらされ続けると、低体温症になってしまう危険性もあります。

 

また、長時間の運動をしている場合はパフォーマンスの低下も問題になります。

寒さで筋肉がこわばり、普段通りの動きができなくなってしまうのです。

そうなってしまうと、足がもつれたり、思いもよらぬケガにもつながります。

 

汗冷えに対処するにはどうすればいいのか、次にご紹介しましょう。

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冬ランニングの汗冷え対策はコレ!

現在、汗冷え対策としてメジャーなのはインナーをこだわるという方法です。

そもそも、汗冷えは水分が肌に残っている状態が続くから起こるのです。

 

そのため、汗を身体に残さず、撥水性・速乾性に優れたインナーに注目が集まっているのです。

では、その中でも特に有能なアイテムとオススメの着用法について見ていきましょう。

 

オススメ①:ポリプロピレン製インナー

ネットでは、「フラッドラッシュスキンメッシュ」という名前をよく見かけます。

一見すると、「ちょっと何言ってるかわからないです…」となるのですが、これが商品名です。

素材にはポリプロピレンが使用され、ポリエステルのものより速乾性に優れています。

 

レビューをチェックしてみると、なかなかの高評価でした。

「Tシャツを着て走っているけど、汗で張り付くのが気になる…」

「汗が溜まって気持ち悪い…」

といった方にはお勧めできますね。

 

汗のべたつきを防ぎ、寒さを感じずに走ることが可能です。

この商品でなくてもいいのですが、できればポリプロピレン製のインナーを選ぶのがいいでしょう。

 

オススメ②:インナーの重ね着をする

インナーの重ね着も汗冷え対策としてオススメ。

速乾性の高い荒いメッシュ生地のインナーに保湿性が高いものを重ね着するのがベストです。

 

あまり重ね着をして走るというのは聞き慣れないかもしれませんが、

・汗は撥水性・速乾性の高いウェアから吸湿性が高いウェアへと移動する

・そのため肌に触れるインナーや肌の表面は乾いたままになる

(参照:http://www.descente.co.jp/jp/column/innerwear.html)

このようにデサントの記事でも紹介されていました。

重ね着によって肌から汗を浮かせて、外側に着ているウェアに水分を吸収させることができます。

 

こうすることで、汗による不快感を防ぎ、汗冷えを予防することができるんです。

インナーをこだわる際にはぜひ試したい着用方法です。

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まとめ

冬の寒い時期には特に、汗冷えの対策が重要になってきます。

放置しておくと不快なだけではなく、怪我や風邪のもとにもなりかねないのが汗です。

 

インナーにこだわることで快適に走ることができるので、持っていない方は是非購入を検討してみてくださいね。

冬場の寒さも頑張って乗り越えましょう。

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