ランニングを効率化!痩せるコツを4つにまとめてご紹介!

ランニングを効率化!痩せるコツを4つにまとめてご紹介!

こんにちは。「BR」のユウです。

今回のテーマは「ランニングを効率化!痩せるコツを4つにまとめてご紹介!」です。

 

走っていても本当に痩せるんだろうか…?

もしかして自分のやり方は間違っているんじゃないか…

別のダイエット方法の方がいいかな?

という風に、多くの方が走ることに対して疑問や不安を抱いていると思います。

こういった負の感情によって、ランニングダイエットを中断してしまうのは非常にもったいないです。

 

今回は、そんな方たちの為に、「効率」という点からランニングのやり方をご紹介したいと思います。

では、どんな風に走っていったらいいのかを考えていきましょう。

効率がいいランニングとはどんなもの?

私が考えるに、ランニングにおける「効率の良さ」には2つのアプローチ方法があると思います。

まず1つ目は、「脂肪燃焼をしやすくさせる」ことに関するやり方。

もう1つは、「走ること自体を継続的に行う」ことに関する方法です。

 

最初に挙げた「脂肪燃焼」については、わかりやすいと思います。

走ることで脂肪は燃焼されていきますが、間違った方法で走っていても脂肪はスムーズに燃えてはいきません。

それを解消し、直接的に痩せやすくするというのがこのアプローチです。

 

次の「継続的に走る」ための方法とはどういうことでしょうか。

私たちは、なかなか自分に厳しくすることがニガテですよね。

最初は「よーし!今度こそ痩せるぞ!」と意気込んで、毎日の計画を立てますが、3日坊主で終わってしまうことがしばしばあります。

 

ですが、ランニングやジョギングで痩せようと思う場合には、走ることを継続しなければなりません。

一度ついた脂肪というものは中々簡単には落ちてくれないからですね。

痩せるためにはサボりがちな私たちが、サボらずに走ることを習慣化するということが必要になります。

2つ目のアプローチはこの「習慣化」に関するものということです。

 

これら2つの方法の区分は私が勝手にしているものですが、痩せた方はみんな実践していることになります。

今回は、この観点からランニングで痩せるコツを考えていきたいと思います。

 

ランニングで痩せるコツとは?4つのポイントを意識しよう!

①脂肪燃焼効果を十分に活かす

別の記事でもすでに紹介していることですが、ある程度の運動量をしなければ脂肪燃焼効果を十分に得ることはできません。

よく言われているのは、「20分以上の有酸素運動をすると脂肪が燃えやすくなる」というものです。

 

つまり、20分以内で走ることを切り上げてしまうと、脂肪燃焼の効率が上がってきたのにそれを活かせていないということになり、非常にもったいないことになります。

 

この考え方に則ると、1日に20分のランニングを朝晩2回するよりも、40分一度に走った方が効率がいいことになります。

(※あくまでも単純な計算なので、これ以外の要素が働くこともありますが…)

 

走り始めたばかりで、20分以上も一度に走れないという方はランニングやジョギングに慣れることから始めたほうがいいですが、走ることに慣れてきたら、一度に30分以上はランニングをするのがいいでしょう。

 

②食事のバランスと時間を意識する

ダイエット効果を十分に得るためには、食事にも気を配った方がよいです。

特に、運動後には「自分へのご褒美」ということで高カロリーのものを食べたくなってしまいますよね。

「これぐらいなら運動してるし大丈夫…」と思ってしまうのですが、やせたいのなら我慢も必要です。

 

食事内容は、極度に減らすのではなくバランスの取れたものを心掛けるようにしましょう。

運動後は、鶏肉など良質なタンパク質をとることで筋肉の回復が見込めます。

野菜だけではなく、肉や魚も程よく食べ、甘いもの・油ものの間食を控えることを意識しましょう。

 

また、食事の時間・タイミングについては、

・ランニングをする3時間前

には食事を済ませていた方がいいと言われています。

走ったあとに食事をする場合も、消化の関係で2~3時間をあけたほうがよいとされていますね。

 

③目標を視覚化しておく

目標が曖昧なままだと、ランニングはなかなか続きません。

先ほども少し触れましたが、走ることが途切れ途切れになってしまうとダイエットからは遠ざかってしまいます。

運動を続けるためにも、自分はどうなりたいのかを常に意識していくことが大事になりますね。

 

ここで大事なのは、立てた目標を視覚化しておくということです。

例えば、紙に書いて張り出す、スマホの壁紙に設定しておく…など自分の目に入るようにするのが大事です。

私たちは自分に言い訳をしてサボることがしょっちゅうありますが、このように目標が常に目に入ると「頑張らないとな…」という気分に否応なしになります。

 

また、いきなり「3か月で10キロ痩せる!」といった無茶な目標を立ててしまうと、理想と現実のギャップが大きすぎて嫌になってしまうということが多々あります。

目標を決める際は、まずは「2日に1度は走る」といったようなやさしい目標を立てるようにしましょう。

そして、それが達成出来たら「毎日走るようにする」など難易度を上げていくことで、大きな目標を段階的に達成することができます。

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④強制的に継続させる仕組みを作る

頑張っていても、やっぱり走ることが億劫な日もあります。

そんな日に休んでしまうと、「今日もいいか…明日から本気出そう。」とズルズル走らなくなってしまうなんてこともありますね。

 

私たちが何かを継続させるためには、まずある種の強制力が必要だと思います。

例えば、子供のころに親に怒られて勉強机に向かった経験は誰しも持っているでしょう。

でも、親がいないときは「鬼の居ぬ間に洗濯」で、ゲームをしたり漫画を読んだりしてしまいますよね。

 

走ることに対しても同じで、やりたくないことは何かと理由をつけて後回しにしてしまうのが私たちです。

なので、そんな私たちを強制的にランニングに向かわせる仕組みを作ることが非常に大事になってくるんですね。

 

例えば、先ほどの例のように親や兄弟、友人にランニングをするように注意してもらうとか、周りの人に目標を宣言してしまうというのが一つの手段です。

「やらざるを得ない…」という状況を自分で作り出しておくということですね。

 

私の場合は、一人暮らしなのでスマホのアプリを使用して効率化を図っています。

目標を設定しておき、それが達成されていないと知らせてくれるアプリで、非常に重宝しますね。

周りに人がいないという方は、継続させるためのアプリを入れておくのもいいでしょう。

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今回のひとこと。

今回は、効率のいいランニングについての記事でした。

脂肪燃焼効果や食事に注目することも大事ですが、それと同じくらい大事なのは継続して走ることだと思います。

 

そして、私たちは弱い生き物なので継続するための仕組みづくりをしておかないと、途中でギブアップしてしまうんです。

このことを意識して、ランニングを続けるようにしましょう!

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