ランニング初心者必見!恥ずかしい気持ちに効く5つの処方箋とは?

ランニング初心者必見!恥ずかしい気持ちに効く5つの処方箋とは?

恥ずかしい

ランニングをいざやろう!と言うときに妨げになるのが「なんだか恥ずかしいな…」という気持ちです。

せっかく走ろうと決心したはずなのに、この気持ちがブレーキをかけてしまいます。いったい、どうして僕たちははこのように感じてしまうのでしょうか。

今回は、ランニング初心者が感じてしまう恥ずかしさの原因とその対処方法についてご紹介しましょう。




なぜランニングは恥ずかしい?

何事もそうですが、問題に対し適切に対処するためには正しい原因を知ることが大切です。一言で「恥ずかしい」といっても、人それぞれ感じていることは異なります。

まずは、多くの方が感じる恥ずかしさの原因について検討しておきましょう。

①人に会いたくない

落ち込む少年

僕自身もそうですが、外で知り合いにあまり会いたくはありません。プライベートな姿を他の人に見られるのはなんだか気恥ずかしいものです。特にランニング中はきちっとした服装ではないですし、それを気にする方も多いでしょう。

また、知り合いではなくとも、そもそも「人の視線が気になる」という方も多いようです。

すれ違う人たちに自分はどう思われているのだろうか、変な風に感じられていないだろうか。このように感じてしまうことが、ランニングやジョギングの妨げになっている方もたくさんいます。

②年齢が気になる

子供

他のランナーの年齢が気になる方も多いようです。

例えば、自分の周りに走っているのが中学生ばかりだったらどうでしょうか。流石にちょっと気まずい思いがしますよね。あるいは反対に、お年を召された方々ばかりが早朝ランニングをしている環境でも、ちょっと走りづらいと感じる方が多いようです。

場所によってはランナーの年齢層が固まってしまっていることもあります。それがあなたのランニングの妨げとなっている可能性がありますね。

③服装が気になる

ジャージ

あなたは「ランナー」という言葉にどのようなイメージを抱くでしょうか。

多くの方は、「シュッとしたカッコいいスポーツウェア」を着ている姿を想像すると思います。CMなどで何となくそんなイメージが定着していますよね。

しかし、そういった先入観を持っていると、自分の服装がダサいことを気になってきます。「とりあえず家にあったジャージで走っているけど、大丈夫かな?」と心配になってくるのですね。

そのような意識が働いていてくると、なんだか人の視線も気になってきます。「やばい…ダサいかも…」と感じると恥ずかしさが増幅されていき、ランニングに負のイメージを抱いてしまうのです。

ランニングの恥ずかしさに効く5つの処方箋とは?

処方箋

以上3つが、多くの初心者がランニングを恥ずかしいと感じる理由だと思います。どれもありそうですし、複数当てはまったという方も多いでしょう。では、この問題にはどのように対処すればいいのでしょうか。その処方箋として5つのポイントをご紹介しましょう。

①根本は「自意識過剰」にある。

厳しいようですが、ランニング初心者の方が「恥ずかしい」と思うのは、まず自意識過剰です。

自意識過剰とは文字通り、自意識が過度に働いてしまっている状態のこと。つまり、本来気にしなくてもいいことを気にしている状態です。

あなたが走っていたとして、果たして誰が注目しているのでしょうか。正直にいってしまえば、誰もあなたのことを見てはいないのです。これは反対の立場になって考えてみるとわかりやすいと思います。

例えば、あなたは散歩中にあった人のことをどれだけ覚えているでしょうか。

・「今日は知り合いに会ったなぁ」

・「中学生が練習を頑張っていた」

・「美人が犬の散歩していたな」

といった感想は出てくるかもしれませんが、その相手の顔までは詳しく覚えていないでしょう。また、知り合いがいても自分はそこまで気にしていないことに気づくはずです。

相手にとってのあなたも同じこと。少し悲しいですが、そこまで相手もあなたのことは覚えていません。ほんの一瞬、単に目が合ったに過ぎないのです。

「なんだか、ほかの人に見られている気がする」というのはあなたの思い込みです。この思い込みを緩和するために、気になる点をひとつずつ潰していきましょう。次に紹介する②~⑤は過剰に働く自意識を改善する手助けだと思ってください。

②ランニングウェア・シューズをそろえる。

どうしても服装が気になってしまうという方は、カタチから入るのがいいかもしれません。

ほつれたジャージやボロボロの靴が嫌だというのであれば、思い切って新品を購入しましょう。特に、シューズは長期間走るのであれば必需品です。ランニング用のシューズはきちんとしたものを選ばないとケガにもつながるためこだわりたい部分です。

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③時間帯・場所を変える。

知り合いに会うのが嫌だ!といった方は、走る時間帯や場所を変えるのがいいでしょう。

人に会うのが嫌だという方や視線がどうしても気になるというのなら、暗くなってからのランニングの方がいいかもしれません。夜なら相手の顔もよく見えませんし、普通に夜ランニングをしている方もいるので心強いでしょう。

女性の場合は何かと物騒なことも多いので、夜に走る場合には気を付けてくださいね。

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④音楽を聞いて走る。

音楽を聞いて走るのも、集中力アップにつながり周りが気にならなくなると思います。

自分のお気に入りの音楽を聞いて走るのはテンションが上がりますからね。ただし、事故の危険性も高くなってしまうので走る場所は慎重に選ぶ必要があります。

夜走る際に音楽を聞くのは私としてはお勧めできませんね。音楽を聞きながら走るのは、まわりが明るいときが安全だと思います。

ランニング中の音楽は効果ない?聞かない方がいいのか考察してみた!>>

⑤まわりの人に聞いてみる。

話する人たち

ランニング自体がなんとなく恥ずかしいと思う方は、友人や家族に尋ねてみましょう。

「ランニング始めてみたんだけど、どう思う?」と聞いてみれば、好意的な反応が返ってくると思います。

そもそも、みんな忙しいですし、走ろう痩せようと思っていても取り掛かれない方が多いです。そんな中でランニングをするというのは、単純にすごいことと受け止められます。

「この人は頑張ってるんだな」

「活動的な人だなぁ」

といった風に良い印象を与えることができます。

ランニングは周囲の方から受け入れられているものだと認識できれば、自信をもって取り組めますよね。友人たちに確認をとって、ランニングのイメージを良いものにしましょう。

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まとめ

今回はランニング初心者の悩みとして、「ランニングが恥ずかしい」ということについて詳しく検討してきました。

恥ずかしさを感じるポイントはいくつかありますが、根本的には「自意識過剰」にあると思います。まわりの人はそこまで気にしていないのに、自分の中ではそんな風に思えていてしまうんですよね。

これを改善するのは時間がかかるかもしれませんが、まずはそのことを意識して、気になるポイントをひとつずつ潰していきましょう。








   

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