ランニングが趣味だとモテる!男性も女性も惹かれるワケとは?

ランニングが趣味だとモテる!男性も女性も惹かれるワケとは?

美男子

よく、「自己紹介をしてください」と言われた時に結構困ったりするのが、

さて、趣味はなんて答えようか…

ということ。

相手によっては引かれたり、「面白くないやつだな」と思われるんじゃないかと不安にもなります。特に、初対面やまだ相手がどんな人なのかよくわからない段階では、返答に困りますよね。

実際、趣味を聞かれた時に、「ランニング」や「ジョギング」と答えるのはどうなのでしょうか。

私は答えに悩むなら「趣味はランニング!」と答えるべきだと断言します。

本当に、ランニングはウケがいい趣味なのでしょうか。今回は、男性・女性の両方の観点から、ランニングがモテる趣味といえるのかを考察します。



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実際、ランニングはモテる趣味なの?

まず、結論から言うと「ランニングは比較的モテる趣味」だと思います。あるサイトの調査では、ランニングは女子受けがする趣味の中でも80点とかなりの高得点が付けられていました。

この調査をどこまで信じて良いのかは分かりませんが、多くの趣味と比べてもランニングは好印象を持たれやすいのは事実だと思います。

でも、なぜ好印象を持たれやすいのでしょうか。その理由は以下のようにまとめられると思います。

理由①:体が鍛えられ、引き締まるから

痩せた女性

ランニングを定期的にしていれば、自然と体が引き締まってきます。特に社会人の方は、仕事に忙殺されていてなかなか運動する機会が取れません。また、年齢と共に代謝が低下していき、脂肪がつきやすくなってしまいますよね。

そんな中で、引き締まった体型をしているというのは男女問わず良い意味で目立ちます

恰幅が良いのも好印象を持たれたり、ぽっちゃりなのが好きという方もいますが、身体が引き締まっていて悪印象を抱かれることは(よっぽど清潔感がない以外では)まずありません。着こなせる服も増えますし、あなたに惹かれる異性も増えるでしょう。

理由②:覇気が満ちるから

スーツ姿の男性

ランニングをしていると、自分に自信がついたり、仕事の効率が上がるとも言われます。「覇気」というと某漫画のようですが、要するに「自分は頑張っているぞ!」という内面の自信が外面に表れるんです。

やはり、なよなよとして頼りない人よりは、シャンとしている方の方がモテると思います。オラオラ系はちょっと敬遠されることもありますが、発言や行動に意志が宿っている人は魅力的です。

自分で決めて、その通りにちゃんと走っているということがその人の魅力につながるのだと思います。

理由③:ストイックな点を評価されるから

瞑想する女性

人間は、自分の欲望に忠実な生き物です。目の前に欲を刺激するものがあると、どうしてもそれが欲しくなってしまいます。

食べたら太るとわかっていながら、ついつい甘いお菓子に手を伸ばしたりしてしまいますよね。また、楽ができる環境なら、そちらに流されがちなのが人間の実態だと思います。

そんな怠惰な私たちですから、自分に厳しい人は一目置かれる存在になれます。例えば、ランニング一つとっても、何か月も続けるのは至難の業です。「三日坊主」とはよく言いますが、多くの方がすぐに挫折してしまうでしょう。

走るという「つらい行為」を継続している人は、そのストイックさを評価されます。

ですが、気をつけなければいけないのは、自分に厳しすぎても相手に引かれる可能性があるということです。「毎日30キロのトレーニングをしてるんだ!」と言う人がいたら、すごいけどちょっと引いてしまいますよね。ストイックな部分を少し匂わせる程度にとどめるのがポイントですね。

理由④:異性の心配がないから

仲のいい男女

ある女性誌のアンケートでも、ランニングはモテるスポーツの上位に入っていました。そこで理由として挙げられていたのは、「女性との接触が少ないから」というもの。

スポーツをしている人はやはりモテますが、あまりにも異性とかかわることが多いと心配になります。例えばジムとかだと異性も多くちょっと気になりますよね。その点、ランニングは1人で行う運動なので、異性と仲良くなる可能性が少ないのです。

上に書いたのは男性への目線でしたが、同じことは女性の場合も言えます。

男性からしても、スポーツをしている女性は魅力的ですが、「他に男がいるんじゃ…」とも感じます。特に、テニスなど華やかなものはそんな感じがしますよね。

身体を引き締めるスポーツでありながら、ライバルがいなさそうというのがモテることにつながっているようです。

よりモテる趣味としてアピールするには

さて、ここまではランニングが好印象を持たれる趣味だということについてみてきました。でも、いくら良い趣味でもうまく伝えることができないとしょうがないですよね。ランニングをアピールする際の注意事項についても触れておきましょう。

注意点①:「ランニング」の方がウケがいい

ジョギングとランニングはどちらも立派な趣味だと言えますが、ですが、趣味として受けがいいのは確実に「ランニング」です。

「ジョギング」という言葉には、何となくオジサンやオバサンがするものという印象を抱く方がいます。ジョギングの方がゆったりとしたペースで走るので、若者向けではないような感じがするのだと思います。

なので、相手に伝えるときには「趣味はランニングだよ!」と言った方が無難です。ランニングは何となくカッコいいイメージがついていますからね。

厳密に言うとジョギングとランニングは区別されますが、一般的にはそこまで分けられていないのが現状ですので、ランニングと答えておきましょう。

注意点②:過剰にアピールしない

これは他の趣味なども同じだと思いますが、走っていることを過剰にアピールするのは逆効果です。頑張ってランニングに取り組んでいても、あくまでもさりげなく伝えることが大事です。

まあ、この「さりげなく」というのが結構難しいのですが…笑。これは慣れが必要ですが、あくまでも会話の中のネタの一つぐらいの感覚でいいと思います。

「相手との会話の中で、ランニングという話題で一度やり取り出来たらOK。」

「このネタで盛り上がったら万々歳だな」

くらいの気持ちでいたほうが、自然に会話に混ぜ込むことができますよ。

まとめ

今回は「ランニングはモテる趣味なのか」ということを考察しました。好みは人によって千差万別ですが、ランニングは比較的好印象を持たれやすい趣味だと思います。

アピールする際の注意点を押さえれば、気になる相手も振り向いてくれるかもしれません。まだランニングを始めていないという方は、これを機に取り組んでみましょう。自分を変えるいいきっかけになりますよ!

また、併せてオススメしたいのが「筋肉を鍛える」ということ。ランニングでも体は引き締まりますが、よりモテやすいのは細マッチョな身体ではないでしょうか?

身体をより効果的に鍛えるためにはプロテインやHMBを摂取して運動するのが効率的と言われています。自信をもっておすすめできるサプリメントについては下記にまとめてあるので、興味がある人はぜひチェックしてみてくださいね!

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