ランニングはテストステロンを増やす!3つの効果とその注意点とは

ランニングはテストステロンを増やす!3つの効果とその注意点とは

男性

ランニングを楽しんでいる方の中にはテストステロンの増加を気にする方も多いかもしれません。

「走っているとテストステロンの量が増えてしまう」とはよく聞く話ですが、具体的にどんな変化が現れるのでしょうか。今回はその効果や注意点について詳しくお伝えしたいと思います。




テストステロンとは何か

テストステロンとは代表的な男性ホルモンです。

テストステロンが多いと筋肉の合成を促進しやすくなると言います。例えば、歳をとってくるとなかなか筋肉がつかないですよね?これはテストステロンが減少したことで、筋肉の合成がしにくい身体になっているからという理由が考えられます。

適切な運動をすることでテストステロンを増やすことができ、ランニングでもその効果を期待できます。つぎはテストステロンが増えるとどうなるかを詳しく見ていきましょう。

ランニングでテストステロンが増えるとどうなる?

シナプス

大きく分けて3つの効果が考えられます。それは「筋肉がつく」というものと「女性にモテる」いうもの。そして「やる気がでる」というものです。それぞれ詳しく説明します。

筋肉がつく

先ほども触れましたが、筋肉が付きにくいのはテストステロンの減少が考えられます。身体が筋肉をつける準備ができていないのにいくら筋トレを頑張っても無駄なのはこれが原因かもしれません。

適切なランニングやジョギングをすることでテストステロン濃度が高まり、またランニングという全身運動を取り入れることで引き締まったカラダになっていくのです。

モテるようになる

一部ではテストステロンは「モテホルモン」とも言われています。

テストステロンの量が多いほど男性らしく、女性に惹かれやすくなると言います。確かにためも筋肉が大きくなり、男性的になるためこの傾向はあるように感じますね。

また、狩猟採集の時代においてはテストステロン濃度が高い=強い、獲物を取れる男性という構図が成り立っていたため、女性は本能的にこのホルモンをかぎ分けれられるようになったと言います。

どこまで本当かはわかりませんが、ランニングを頑張っている人がモテやすいのは事実だと思います。

やる気が出る

テストステロンが増えることでやる気が出るようになると言います。

これはテストステロンがドーパミンの分泌を促進するからです。ドーパミンとはよく聞きますが、私たちのやる気に関係するホルモンです。

つまりランニングをすることでやる気がアップしていき、さらに運動するとやる気が出るという良い循環が生まれていきます。その循環の起爆剤ともいえるのがテストステロンなのです。

ランニングでテストステロンが減少してしまう?

黄昏る男性

しかし、ランニングをしているとテストステロンが減少するという意見もあります。これはどういうことなのでしょうか。

実は、ランニングやジョギングをしすぎてしまうとテストステロンが減少してしまうのは事実です。このホルモンが減ると最悪の場合EDになるとも言われており怖いですよね。

気を付けるポイントとしてはただ1点だけ。

・45分以上のランニングをしない

ということです。45分まではテストステロン濃度を高めることがわかっていますが、それ以降は減少してしまいます。このホルモンを増やしたい場合は走る時間に気を付けるようにしましょう。

もちろん、45分以上一気に走ったからと言って急激な変化はありませんが、これが習慣化すると大変なことになってしまうので注意してくださいね。具体的には走行距離が1カ月に200キロを超えてくると危ないとのことです。

そのほかランニングをする際の注意点

ランニングやジョギングがテストステロンを上昇させることは今まで見てきた通りですが、他にいくつかポイントもあります。ここでは3つの点から解説したいと思います。

習慣的に走るのが大事

まず、ランニングをするうえで一番大事なのは走る習慣を作るということです。

別に毎日やる必要はありませんが、2日に1回ほどは走るようにしないとあまり効果は期待できません。先ほど45分という数字が出ましたが、最初からそれだけ走るのはきついと思います。まずは30分走ることを目標に頑張ってランニングの習慣をつけるようにしましょう。

筋トレも取り入れる

テストステロンを増やしたい!筋肉をつけたい!という方は筋トレも併用することが効果的です。

ランニングを頑張っていても、シュッとした体形にはなりますが大きな筋肉がつくことはあまりありません。筋肉をつけてマッチョになるためには筋トレが有効であり、テストステロンも増加させることができます。

目的次第ですが、大きな筋肉をつけたい方は筋トレも取り入れるようにしましょう。

サプリを飲む

更に筋肉をつけるためにはサプリメントを摂取することが効果的です。

日々の運動や食事では手が届かないところをカバーしてくれて、僕も使用しています。中でもおすすめはHMBサプリ

筋肉の合成を促進してくれるので、マッチョ体型を目指す方やモテたい方にはオススメのサプリメントです。別記事でも詳しく紹介しているので参考にしてくださいね。

まとめ

今回はランニングとテストステロンの関係について詳しく紹介してきました。

運動をすることでテストステロンを増やすことはできますが、ランニングの場合は45分以上は走らないという注意点もあります。しかし、テストステロンが増えることでメリットもたくさんあり、特に筋肉が鍛えられモテることが期待できます。

ランニングや筋トレを頑張って、輝く自分を目指しましょう!








   

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