通勤中のダイエットは徒歩がおすすめな5つの理由とは?

通勤中のダイエットは徒歩がおすすめな5つの理由とは?

こんにちは。「BR」のユウです。

今回の記事は「通勤中のダイエットは徒歩がおすすめな5つの理由」というテーマでお送りします。

・ダイエットを始めようと思うんだけど、なかなか時間が取れない…

・仕事が忙しくて、そこまでやる気が出ない…

という方は非常に多いと思います。

 

そんな方におすすめしたいのが、「通勤中にダイエットをしてしまう」というもの。

忙しい日々の中で痩せるためには、移動時間を使わない手はありません。

今回は、どんな風に運動を取り入れたらいいのかを5つのポイントに分けてご紹介したいと思います。

スキマ時間の運動でダイエット効果が期待できるの?

「ダイエット」や「有酸素運動」という言葉を聞くと、

・「長時間続けて行う必要があるのでは?」

…と思う方も多いと思います。

 

運動したらした分だけカロリーは消費されるので、長時間まとまった運動をするのは効果的です。

また、少し勉強した方は「20分以上の連続した有酸素運動がダイエットに効果的」という話も聞いたことがあるかもしれません。

20分以上運動を続けていると、脂肪が燃焼されやすくなるということですね。

ジョギングの頻度と効果の関係が判明!30分でも距離を走れるの?

 

しかし、スキマ時間の運動でも効果があるのは間違いありません。

最近では、10分の運動を3回行うのと、30分の運動を1回行うのでは消費カロリーは異ならないとも言われています。

ここら辺は、色んな説が出ていて複雑なのですが、短時間の運動でもやり方次第ではダイエットにつながるのは間違いありません。

有酸素運動は心拍数が高いと脂肪燃焼しやすいのはウソ?


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通勤中のダイエットには徒歩がおすすめ。

スキマ時間を活用し、ダイエットを取り組む際には色々なやり方があります。

例えば、

・電車内での立ち方を工夫する

・座り方を意識して変える

・自転車で通勤する

などなど、ちょっと検索しただけで様々な方法が紹介されていますね。

しかし、私はダンゼン「徒歩での通勤」をオススメしています。

どうしてそんなことが言えるのか、ポイントは何なのかを5つにまとめてみていきましょう。

 

ウォーキングは一番継続しやすい

通勤中の運動としては、ウォーキングが一番続けやすいと思います。

いつもの道を早歩きや腕の振りを意識して歩くだけで、ダイエット効果があります。

 

また、「自転車で通勤するぞ!」と意気込んでも場所の問題があったり、雨の日に困ってしまいます。

電車での立ち方・座り方を意識するのもいいですが、運動強度が低く脂肪燃焼には結びつきません。

手軽に続けることができ、効果を実感しやすいという点で徒歩での通勤がおすすめです。

ウォーキングで効果が出るまでに必要な期間はコレ!

通勤中のランニングは大変

もう少し頑張って、ランニングを通勤に取り入れるというのもアリです。

しかし、出社前に思いっきり走ると汗が気になりますよね…

また、カバンなどを持った状態で走るのもフォームが崩れるのでお勧めできません。

取り入れるなら勤務が終わった後、家に帰る道を走る方がいいかと思いますが仕事で疲れておりキツイです。

 

このような観点から運動強度が高いランニングよりも、ウォーキングがおすすめ。

できる範囲で無理のない運動を続けることが重要ですね。

 

仕事のストレスをリフレッシュできる

ウォーキングをすることで仕事のストレスをリフレッシュすることができます。

普段は見落としていたお店や、周囲の自然も目に入ってきて良い刺激になります。

 

コースを少し変えることでちょっとした発見を楽しむことができ、嬉しい気分になれます。

毎日同じことの繰り返しだと感じている方にはぜひ試してほしいです。

 

運動時間を調整しやすい

運動時間を自分に合わせやすいのも魅力だと思います。

例えば、

・今日は疲れているから、近道で帰ろう

・今月中に痩せたいから一駅前で降りて帰るようにしよう!

などなど、自分の状態に合わせた運動を行うことができます。

なので、程度の差はあれ毎日運動を継続することができ、痩せやすいと思います。

 

ダイエットを目的とするのなら、運動時間を長くとり適度な負荷をかけることが必要です。

本気で痩せたいという方は、仕事からの帰り道に多めに歩けるよう少し遠回りをするのも良いですね。

 

低コストで始められる

お金がかからないのもウォーキングの魅力です。

例えば、「ジムに行って痩せよう!」となったら年会費がかかったりして経済的にも大変。

しかも、行かなかったらお金が無駄になってしまいます。

 

その点、ウォーキングはお金がかかりません

靴は出来ればジョギング用のものを買った方がいいですが、歩きやすいものなら大丈夫です。

女性の場合は、ヒールのある靴を履くと脚に負担がかかってしますので、避けるようにしてくださいね。


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まとめ

今回は通勤中のダイエットに徒歩がおすすめな理由やそのポイントをご紹介しました。

毎日忙しい中で、運動を続けるのは大変ですがウォーキングをスキマ時間に取り入れるのは効果的だと思います。

ランニングなど運動強度が高い有酸素運動は、休日など時間があるときに行いたいですね。

筋トレと有酸素運動どちらがダイエット効果があるか知ってる?


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