ランニングで痩せる部位や場所はココ!胸への影響は大丈夫?

ランニングで痩せる部位や場所はココ!胸への影響は大丈夫?

ウエストに余裕がある女性

体重を落としたり、程よい筋肉をつけたり、お腹を引っ込めたり…ランニングやジョギングで、理想の体型を目指そうと頑張っている方は多いと思います。

「最近、お腹周りがたるんできたし…」

「脚にもっと筋肉をつけたいな」

などなど、人によって悩みはまちまちだと思いますが、走ることでどこの部位がから痩せていくのがかわからない方が多いのではないでしょうか。やっぱり、どこが瘦せるのかをしっかりわかっていた方がやる気にもつながりますよね。

今回は、ランニングで痩せる部分や場所はどこなのか、どのようにしたら痩せられるのかについて詳しく見ていきましょう。
併せて、ランニングやジョギングでバストは小さくなるのかという女性には深刻な問題についても触れていきます。



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ランニングで部分痩せは難しい

怒っている女の子

多くの方が思うかもしれませんが「部分痩せ」はできないのでしょうか?全身がシェイプアップされなくても、気になる二の腕や太もも、ウエストが細くなればいいですし、なにより全身ダイエットよりはるかに楽そうな気がします。

でも、残念なことにランニングやジョギングで部分的に痩せるというのは難しいのです。

これは逆のことを考えてみればわかると思います。私たちの身体は場所によって脂肪の付きやすさが違いますよね。お腹周りなど付かなくてもいいところにやつら(脂肪)はすぐにやってきます。

つきやすい部位があるのと同じように、なかなか取れにくい部分もあるのです。そして私たちが落としたい部分というのは大概、脂肪が落ちにくい部分。なので、そこだけ部分痩せするのが難しいという構造になっています。

では、いったいどの部分が痩せやすく、痩せにくいのかについて詳しくご紹介していきましょう。

ランニングで痩せる部分はどこになるの?

綺麗な外国人女性

では、一体その順番から痩せていくのでしょうか。一言で言うと、内臓から遠い場所から痩せていき内臓に近づくにつれて痩せるのは遅くなります。もっと正確に言うと、下記の順で脂肪が落ちていくと言われています。


脂肪が落ちていく順番

肝脂肪 → 内臓脂肪 → 皮下脂肪

これを知っておかないと、効果が出ないとがっかりしてしまうことがありますから、知らないのとでは大違いですよね。特に私たちが気にしている皮下脂肪が落ちていくのはかなり後のほうだということがわかります。

また、具体的な部位としては以下の順番で痩せていくと言われています。


痩せる部位の順番

①手首・足首

②ふくらはぎ

③腕まわり

④太もも

⑤お腹

⑥お尻

多くの方が気になるのは、脚やお腹、お尻あたりだと思いますが、順番的には後のほうになるんですね。なので、痩せないと思っても長期間なスパンで続けていくことが大切になります。

また、皆さんが気になる「顔やせ」についてはどうでしょうか。顔が痩せると言われているのは、二の腕や太ももの肉が落ちてからと言われています。顎のたるみなどが気になる方も多いと思いますが、やはり顔が痩せるのも後のほうなんですね。

なので、継続的に走り続け、最終的には全身がシェイプアップされるというのがランニングダイエットで目指すゴールになります。時間はかかりますがその分、引き締まったカラダを手に入れることができるので頑張って取り組んでいきましょう。

それでも、「どうしても部分的にカラダを引き締めるポイントを知りたい!」という方には以下の記事がおすすめです。

ランニングで綺麗に痩せるためにはどうすればいい?

美人

効果的に痩せていくためには3つのアプローチがあります。

3つとは、「走ること」「食事制限」「サプリメント」です。それぞれどんなものがおすすめなのか詳しく解説していきます。

じっくりと走るのが効果的

全体的に痩せるためにはまずは走ることを習慣化して、じっくりとランニングをするのが効果的です。具体的には以下の方法で走るのがいいと私は思っています。

・1日おきには走る

・まずは距離より時間に注目する

・これを1カ月続けてみる

まず、継続的に走ることは大事ですがいきなり毎日走るのは大変です。なので1日おきに走るように心がけましょう。走る時間帯は朝でも夜でも大丈夫です。自分の一番都合がいい時間帯に走るようにしてくださいね。

次に大事なのが距離よりも時間に注目するということです。最初は5キロ・10キロという目標を立てても到底走ることはできません。そういった無理な目標を立ててもダイエットは続かないのです。

そこで重要なのが時間を目標とすること。例えば30分は必ず走る!と決めて走る方がプレッシャーにもならず自分のペースで走ることができ、結果としてダイエットにつながるのです。

また、最後に大事なのは走ることを習慣化することです。私たちの行動は2週間続ければ習慣化されるとも言いますが、まずは1カ月確実に走ってランニングするのが当たり前・ランニングしないと気持ちが悪いくらいのレベルまで意識を持っていきましょう。

この3点を守って走ることで、初心者の方でもランニングダイエットを成功に持っていけると思いますよ!

食事制限もキチンとする

走るだけではダイエットはまだ不十分。

本気で取り組みたい方は食事の制限も心掛けてください。といっても、急激に量を減らすのはNGです。自分が続けられる範囲で甘いものや脂肪分が多いものを減らし、野菜や果物を多めにとるようにするのがおすすめです。

また、タンパク質を多くとることで筋肉が付きやすくなります。鳥の胸肉などタンパク質が豊富な食材も食べるようにしてくださいね。

あわせてサプリも飲みたい

さらにおすすめなのが、サプリメントを摂取するということ。

色々なサプリが出回っていますが、私がおすすめしているのはHMBサプリです。こちらは筋肉をつけやすくする効果が期待でき、しっかりとトレーニングをしているかたなら引き締まった体型に近づいていきます。

有名人やプロスポーツ選手も愛用しているサプリメントなので、ぜひ食事制限と一緒に取っていただきたいです。

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走ると胸にも悪影響がある?

ショックを受ける女性

ランニングやジョギングをしている女性の中には、

バストが小さくなったらどうしよう…」

「走ったら胸もやせてしまうのかな?」

という悩みを抱えている方も多いかもしれませんね。

実際に対策をしないまま走っていると、あなたのバストはサイズダウンしてしまうかもしれません。走ることで全身の脂肪が燃焼されていきますが、それは胸も例外ではないのです。

特にバストは大半が脂肪で出来ており、激しく揺れることで萎んでしまいます。また、走ることで胸のカタチを維持している「クーパー靭帯」という部分も伸びてしまい、型崩れなどの原因になります。

しかも再生ができないコラーゲンで出来ているため、クーパー靭帯は一度伸びたらもう戻らず最悪の場合は切れてしまうんだとか…

身体が痩せても、バストに悪影響が出るなんて最悪ですよね。ですが、ちゃんと対策をすれば問題はありません

バストサイズが落ちてしまったり型崩れが起きてしまう原因は、「走ることで胸が揺れてしまうこと」にあります。それを解決するためには、スポーツブラを付けるのがいいと言われています。胸が固定され、揺れを抑えることができるんですね。

また、普通のブラでスポーツを長年していると、摩擦によって傷や黒ずみができやすくなってしまいます。それを防止するためにもスポブラは非常に効果的。女性の方は、しっかりと対策をしたうえでジョギングやランニングに臨むようにしましょう。

まとめ

今回はランニングによって痩せる部位や場所について詳しく見てきました。全身のシェイプアップが期待できるランニングですが、やせる場所にも順番があります。

特に脚やお腹、顔などは痩せるまでに時間がかかりますね。あまり部分痩せにこだわりすぎず効果が出るまで継続的にランニングを続けていくことが大切です。

また女性の場合にはバストにも影響が出るため、必ずスポーツブラをして走るようにしましょう。








   

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